AZrena編集部

「世界一過酷なモータースポーツ」のダカールラリーで日本人がギネス記録を持っていた。

砂漠や山岳地帯など、不安定な道の上を車で走るダカールラリー。1979年から行われているこの大会は、2週間で8,000km以上を走破しなければならないという厳しい条件から「世界一過酷なモータースポーツ」と称されています。

 

動画引用元:Red Bull

劣悪な走行環境だけあって、車両の横転事故や選手の負傷も付き物。まさに“命を懸けた闘い”と言えます。

このダカールラリーは、日本でも自動車メーカーのHONDAやHINOが参入していることや、来年1月に行われる2017年大会がテレビ放送されることから、注目度が向上しています。

また、日本の菅原義正さん(75歳)は連続完走記録20回、連続出場記録33回という世界記録を保持しており、ギネスブックにも認定されています。日本にも縁の深いダカールラリーに、注目してみてはいかがでしょうか。

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