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米スポーツベッティング企業のGaming Society社、ジーターらトップアスリートをアドバイザリーボードに

2023.02.17 / AZrena編集部

アメリカのスポーツベッティング企業であるGaming Society社が、デレク・ジーター氏、チェルシー・グレイ氏、シェリル・スウープ氏の3人をアドバイザリーボードに迎え入れます。進化を続けるスポーツベッティング業界に注目です。

 

アメリカのスポーツベッティング企業であるGaming Society社は、デレク・ジーター氏、チェルシー・グレイ氏、シェリル・スウープ氏の3人をアドバイザリーボードに迎え入れることを発表しました。

デレク・ジーター氏は、メジャー・リーグで殿堂入りを果たした元プロ野球選手。ニューヨーク・ヤンキースの第15代主将であり、1995年から2014年までヤンキース一筋でプレーしたスーパースターです。

チェルシー・グレイ氏は、WNBAで活躍する現役バスケットボール選手。2022年のWNBAファイナルではMVPを獲得するなど、女子バスケットボール界を牽引する選手です。

シェリル・スウープ氏は、WNBAで活躍した元プロバスケットボール選手。WNBAの記念すべき第一号契約選手であり、女子バスケットボール界の礎を築いた選手です。

スーパースターたちをアドバイザリーボードに加えることで、Gaming Society社はスポーツベッティングをより包括的で親しみやすいものにしていきたいと考えます。

Gaming Society社の創始者であるJaymee Messler氏は、
「Gaming Society社は、ゲーム、ベッティング、社会体験を新規のスポーツファン獲得のみならず、従来のファンたちとより深く関われる真のコミュニティへしてきました。スポーツビジネスのさまざまな側面を経験してきたチェルシー、デレク、シェリルは、急激に進化するスポーツ産業の複雑さ、障壁と機会を理解しており、Gaming Society社に貢献してくれると思います」とコメント。進化を続けるスポーツベッティング業界に注目です。