NBA史上初の全スタジアムで導入。最強のショットクロックが誕生

2016.11.11 AZrena編集部

10月26日より16-17シーズンが開幕したNBA。今シーズンよりボールポゼッション時間を表示する、ショットクロックが変更されました。

 

 

 

 

 

 

 

The NCAA shot clock has been reduced from 35 seconds to 30 seconds. The 30 second shot clock was tested during the NIT Tournament and seemed to be successful #ShotClock #CollegeBasketball #Basketball #NCAA

Men’s College Basketball Newsさん(@ncaamenshoops)が投稿した写真 –

 

 

 

 

 

 

今までは2社製のショットクロックが混在しており、そのため、操作方法が異なるなどが生じ、トラブルの発生が多々ありました。そこで今回、スイスの時計メーカーTISSOT製のショットクロックがNBA全29会場で使用されることになったのですが、全会場で同一のものが使用されることはNBA史上初のことです。

 

 

新しいショットクロックはLEDガラス製で、銅球を9メートルの高さから落としても丈夫な作りとなっています。さらに、ゲームクロックや、タイムアウト表示も統合され、より見やすくなっており、テレビではもちろんのこと、会場にいるブースターにも、認識しやすいものとなりました。

 

引用元:Tissot