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おしぼりでパフォーマンス向上!? スポーツ現場での活用法とは

2019.10.23 / AZrena編集部

ラグビーボールとおしぼり

日本が発祥と言われる「おしぼり」が、スポーツの現場で有効活用されている。7人制女子ラグビーのアルカス熊谷は、休憩時間などにおしぼりで汗や汚れを拭くことによって、リラックス効果を得ているという。

アルカス熊谷が使用しているのは、おしぼりのレンタル・開発を行っているFSX株式会社の商品だ。様々なサイズや香りのもの、そしておしぼり冷温庫「REION」が存在する。

FSX株式会社の商品

選手の気分転換を目的に導入したとのことだが、寳崎加那絵トレーナーは「選手たちは、休憩時間をより効率的に使えるようになったと思う」とポジティブな見解を示している。

おしぼりは基本的に、REIONで冷やしてケアルームに置いているという。キャプテンの田坂藍選手は「これまでは『着替える』『テーピングを巻く』場所だったケアルームが、『ちょっと休憩しよう』と思う、リラックスできる場所に変わった」と変化を語った。ケアルームだけでなく、遠征先にも持参するほど欠かせないアイテムとなっているそうだ。

スポーツ選手にとって練習や試合の合間に、気持ちを切り替えることは重要である。そのためにも、おしぼりで心身ともにさっぱりすることは有効なのかもしれない。