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過去最高額!マイケル・ジョーダン選手のユニフォームが約14億円で落札

2022.11.04 / AZrena編集部

マイケル・ジョーダン選手のユニフォームが約14億円で落札されました。これまではマラドーナ選手の約13億円で落札されたユニフォームが最高額でしたが、それを更新。スポーツ資産に注目が集まっています。

2022年9月15日に行なわれたオークションで、マイケル・ジョーダン選手のユニフォームが約14億円(およそ1,010万ドル)で落札されました。

試合で着用されたスポーツアイテムとして、落札過去最高額を更新。取引を担当したSotheby's社側が当初予想していた額のおよそ2倍の額での落札となりました。

これまでに落札された最高額スポーツアイテムは、元サッカーアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ選手が1986年のW杯で着用したユニフォームで、約13億円(およそ930万ドル)で落札されています。

これほどまでの高値が付いた背景には、2020年に話題を呼んだテレビシリーズ 『The Last Dance』の存在があります。本作は1990年代のジョーダン選手率いるNBA シカゴ・ブルズ黄金期を追ったドキュメンタリーシリーズ。ジョーダン選手をはじめとした選手らのキャリアを振り返るものであり、ジョーダン選手の人気を再び巻き起こすきっかけとなりました。

今回落札されたユニフォームは1998年のNBAファイナル第一戦で実際に着用されたもの。1997-98シーズンはブルズが二度目のファイナル三連覇を達成したシーズンであり、注目が集まった試合でした。

仮想通貨やNFTなど、新たなデジタル上でのスポーツ資産も広がりを見せています。今後の市場の成長動向も、注目です。