舞洲が拠点の3チームがコラボ!大阪市とタッグ組みプロジェクト推進

2018.04.25 AZrena編集部

Jリーグのセレッソ大阪、プロ野球のオリックス・バファローズ、Bリーグの大阪エヴェッサ、そして大阪市によって行われている「舞洲プロジェクト」。大阪市の舞洲地区に拠点を置く3チームと、行政がタッグを組み、2017年度から実施しているスポーツ振興事業です。

その舞洲プロジェクトが、プロモーションの一環としてユニークな動画を配信しています。

PR動画の第一弾として公開されたのは「ラッパー篇」。大阪を中心に活動しているアーティスト「イチゼンラッパー」が、ラップで舞洲プロジェクトを紹介しました。

この他にも「広報課の男篇」や「此花区のおばちゃん篇」など、オリジナリティ溢れる動画でプロジェクトをPRしています。

 

4月1日のエイプリルフールには、3チームの中心選手が競技の枠を超えて“移籍”するという仰天ネタで話題を呼びました。

現在配信しているCMでも、橋本拓哉選手(大阪エヴェッサ)がバッティングフォーム、金子千尋選手(オリックス・バファローズ)がリフティング、柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪)がバスケのシュートフォームを披露しています。

舞洲プロジェクトは、今後も3チームと大阪市がコラボし、様々な取組みで舞洲を盛り上げていきます。