冬季五輪会場にもなった白馬。四季を楽しめるマウンテンリゾートへ!

2019.03.29 AZrena編集部

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR

1998年の長野五輪の会場にもなった白馬。スキーやスノーボードなど、ウインタースポーツの定番スポットでもありますが、四季を楽しめる“オールシーズンマウンテンリゾート”へ変貌を遂げようとしています。

2019年4月27日(土)からは、北アルプスの春の残雪と新緑が楽しめる絶景テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」が常設でオープンされます。白馬豚のクロワッサンサンドや、白馬で育った信州サーモンのスモークサンドなど、ここでしか食べられない限定メニューも楽しむことができます。

動画引用元:白馬観光開発株式会社

また、50種類以上の遊びが楽しめるフランス発の絶叫アドベンチャー施設「白馬つがいけWOW!」が、ゴールデンウィーク特別営業を開始し、6月から正式オープンを予定しています。地上10mの空中自転車綱渡りや、飛び系・登り系のアクティビティなど、子どもから大人まで誰でも楽しめるコンテンツが用意されています。

動画引用元:白馬観光開発株式会社

白馬観光開発株式会社は今後、グリーンシーズン(4月〜11月)において、冬のシーズンを超える来場者を記録することを目標としています。「世界で10本の指に入るレベルのマウンテンリゾート」を目指す白馬の大自然の中で、非日常的な体験を味わってみてはいかがでしょうか。