まるでSF映画の世界。最高時速200キロの空中レースが実現か

2019.08.15 AZrena編集部

空を舞台に繰り広げられる、次世代モータースポーツが誕生しようとしています。現在、開発が行われている「エアスピーダー」は、世界初となるレース用のマルチコプター(ドローン)です。マルチコプターは本来、無人飛行機として知られていますが、エアスピーダーは人が搭乗して操作します。

機体はF1のレーシングカーのようなデザインとなっており、最高時速は200キロメートルに到達します。すでにレースの実現に向けて企画が進んでおり、近い将来に開催が見込まれています。SF映画などで描かれてきた近未来レースが、現実世界に登場しそうです。

動画引用元:Airspeeder

エアスピーダーの大会は、単なる競技としてだけでなく、空中移動手段の開発および実験の場としても活用されます。今後、エアスピーダーが人々の生活にどのような影響を与えるのかも注目が集まります。