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世界と日本のスター選手が、障がい者サッカーに挑戦。その実力はいかに!?

2016.11.15 / AZrena編集部

2020年の東京パラリンピックに向けて、今後より一層注目度の向上が予想される障害者サッカー。今年4月には7競技団体を統括する日本障がい者サッカー連盟が設立されるなど、活発な動きを見せている障がい者サッカー界ですが、日本と世界のプロサッカー選手たちが競技に挑戦した映像が公開されています。

 

視覚障がい者によって行われる5人制競技「ブラインドサッカー」に挑戦したのは、スペインの強豪・バルセロナの選手たち。メッシら5選手が目隠しをした状態で、ブラインドサッカー・スペイン代表とPK対決を行いました。

動画引用元:UNICEFJapanNatCom

この活動は、すべての子どもたちにスポーツや遊びを楽しむことの大切さを伝える目的で、バルセロナとユニセフの協力によって実現しました。一流のプロサッカー選手でもプレーに苦戦を強いられることから、障がい者サッカーの奥深さが伺えます。

 

また、日本でもJリーグ・川崎フロンターレの中村憲剛選手が先月、足や腕に切断障がいのある人が行う7人制競技「アンプティサッカー」に挑戦しました。

動画引用元:川崎フロンターレチャンネル

こちらは松葉杖に似た「ロフトストランドクラッチ」という道具を使うこともあり、ブラインドサッカーとは違った難しさが感じられます。このほかにも障がい者サッカーには様々な競技が存在しますので、4年後の東京パラリンピックでご覧になってみてはいかがでしょうか。