その普及度は“世界最速”!? 急速に発展遂げるフットゴルフに要注目

2017.08.28 AZrena編集部

サッカーボールを蹴りながら、ゴルフのコースをラウンドする「フットゴルフ」。

2009年にオランダでルールが整備されたばかりですが、2012年のW杯初開催を皮切りに世界中でイベントが開催され、現在は30カ国以上で楽しまれています。その人気からオリンピック種目に推す声もあるほどで、日本でも協会が設立され、普及が進んでいます。

基本的なルールやマナーはゴルフと同じであることから、フットゴルフは紳士的なスポーツといえます。現在は日本フットゴルフ協会(JFGA)が主催する「ジャパンオープン」と呼ばれる大会が行われているほか、最近では小学生を対象とした大会も開催されています。

その普及度の速さは、世界中で親しまれているサッカーや野球、バスケットボール、そしてゴルフなどのメジャースポーツに比べて「世界最速」との声も(詳細はこちら)。

この動画では、元フットサル日本代表の永井義文氏がフットゴルフに挑戦しています。また、サッカー界では、浦和レッズで活躍した堀之内聖氏がフットゴルフ日本代表に召集されたことで、一躍話題を呼びました。

急速な勢いで普及が進んでいるフットゴルフですが、競技人口が少ない今であれば、日本代表入りも夢ではないかもしれません。