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リオパラで日本が銀メダル獲得の「ボッチャ」。IT技術を活用して次世代スポーツに!?

2017.09.15 / AZrena編集部

「ボッチャ」というパラスポーツをご存知でしょうか。重度の脳性まひ者や、同程度の重度障がいが四肢にある人のためにヨーロッパで生まれたスポーツです。

ルールは至って簡単で、「ジャックボール」と呼ばれる白いボールに目掛けて、青と赤のそれぞれ6個のボールを投げ合います。そして、カーリングと同様に、より多くのボールをジャックボールの近くに投げられた選手が勝利となります。

現在は、障がいがある人だけでなく、老若男女問わず楽しめることからも注目を集めています。2016年に行われたリオ・パラリンピックでは、日本代表が銀メダルを獲得したことでも話題になりました。

そのボッチャを、誰でも手軽に楽しめるようにした「CYBER BOCCIA(サイバーボッチャ)」というスポーツが開発されています。

動画引用元:CNET Japan

のCYBER BOCCIAは、プロジェクションやセンシングなどのIT技術を活用し、ボッチャをよりエンターテイメントとして進化させた競技です。
今後は商業施設などに設置されるとのことで、ボッチャは障がいの有無を問わず、広く親しまれるスポーツになるかもしれません。