“面白い”コンテンツで差別化。NFL・チャージャーズのSNS戦略

2019.11.14 AZrena編集部

アメリカンフットボールとスマートフォン

NFLのロサンゼルス・チャージャーズは「若々しさ」と「楽しさ」をコンセプトにSNSを展開。ただ単に試合のハイライトやプレーの動画を投稿するのではなく、クリエイティブな要素を盛り込むことで、ファンに面白いコンテンツを提供している。

このような動画が投稿できるのは、SNSチームと選手の信頼関係があってこそ。選手がファンからの質問に答える「Dear JackBoyz」などを通して、選手とファンの距離も近くなっている。

チャージャーズがSNSに力を入れ始めたのは2017年からだった。これによって、デザイン、広報、マーケティングなど、様々な部門間での連携が強くなったという。

ロサンゼンスには、NBAのロサンゼルス・レイカーズをはじめ、様々な人気スポーツチームが存在する。そんな激戦区の中で、SNSによる差別化を図った形だ。

 

影響力のあるSNSは、スポンサー企業にとっても大きな魅力である。マーケティング面においても、SNSがチームの発展の鍵を握っていることは間違いないだろう。

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